「小倉百人一首」は、鎌倉時代の歌人である藤原定家(ふじわらのていか)が、100人の優れた歌人の和歌をまとめた歌集で、定家が京都の嵯峨野にある小倉山の山荘で和歌を選定したことから名付けられました。

 

小倉百人一首には、飛鳥時代の天智天皇の歌から鎌倉時代初期の順徳院まで幅広い時代の歌人が選ばれています。また、四季の移り変わりや恋の歌など、さまざまな題材の歌が選ばれており、流麗な歌調の和歌が特徴です。

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1番歌「秋の田の かりほの庵(いお)の 苫(とま)をあらみ 我が衣手(ころもで)は 露(つゆ)にぬれつつ」、誰の歌?

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4番歌「田子(たご)の浦(うら)に うち出(い)でて見れば 白妙(しろたえ)の 富士の高嶺(たかね)に 雪は降りつつ」、誰の歌?

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10番歌「これやこの 行(ゆ)くも帰るも わかれては しるもしらぬも 逢坂(おうさか)の関」、誰の歌?

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11番歌「わたの原 八十島(やそしま)かけて 漕(こ)ぎ出(いで)ぬと 人ひとにはつげよ あまのつり舟(ぶね)」、誰の歌?

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5番歌「奥山(おくやま)に 紅葉(もみじ)踏ふみ分わけ 鳴なく鹿の 声聞く時ときぞ 秋はかなしき」、誰の歌?

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