稲宝来(いねほうらい)は、安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)が毎年12月10日の「終い金比羅祭」から翌年1月10日の「初金比羅祭」まで授与される新年の招福を願う縁起物。豊穣の象徴である稲穂に清浄を意味する「日蔭蔓」と「宝来宝来」の御神札が付いていて、お正月飾りとして親しまれている。ちなみに、安井金比羅宮は、悪縁を断ち切って良縁を結ぶご利益で有名な「縁切り神社」として知られている。
※懸想文(けそうぶみ)は、須賀神社で節分の時期に授与される縁結びのお守り。
正解。稲宝来(いねほうらい)は、安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)が毎年12月10日の「終い金比羅祭」から翌年1月10日の「初金比羅祭」まで授与される新年の招福を願う縁起物。豊穣の象徴である稲穂に清浄を意味する「日蔭蔓」と「宝来宝来」の御神札が付いていて、お正月飾りとして親しまれている。ちなみに、安井金比羅宮は、悪縁を断ち切って良縁を結ぶご利益で有名な「縁切り神社」として知られている。
※懸想文(けそうぶみ)は、須賀神社で節分の時期に授与される縁結びのお守り。