毎年7月1日に上賀茂神社で行われる御戸代会神事(みとしろえしんじ)は、田植えが終わった後に害虫の発生を防ぎ、五穀豊穣を祈る神事。孝謙天皇(こうけんてんのう、749~758、第46代)の時代に神領地「御戸代田(みとしろだ)」が寄進されたことが起源といわれ、古くは農夫の労をねぎらうために田楽や猿楽も行われていた。現在は神事の後に「賀茂御戸代能」として観世流能や大蔵流狂言などが奉納される。
正解。毎年7月1日に上賀茂神社で行われる御戸代会神事(みとしろえしんじ)は、田植えが終わった後に害虫の発生を防ぎ、五穀豊穣を祈る神事。孝謙天皇(こうけんてんのう、749~758、第46代)の時代に神領地「御戸代田(みとしろだ)」が寄進されたことが起源といわれ、古くは農夫の労をねぎらうために田楽や猿楽も行われていた。現在は神事の後に「賀茂御戸代能」として観世流能や大蔵流狂言などが奉納される。